一日30分で体も心も健康になって若返る「インターバル速歩」。やり方がわかったら、さっそく空き時間を見つけて歩いてみて。今回はエクラ華組がインターバル速歩にトライ。実際に行う際のポイントや続けやすくするためのコツもチェック!

教えてくれたのは
能勢 博さん

信州大学 学術研究院医学系 特任教授

能勢 博さん

博士(医学)。長年、信州大学を拠点に松本市民の健康づくりに寄与。「インターバル速歩」を考案し、その普及に努める。著書多数。

インターバル速歩にトライ!

【Point 1】3分間はきっちり正確に測る

【Point 1】3分間はきっちり正確に測る

週60分をきちんと達成するには、3分間を正確に測ることが大事。スマホのタイマーなどを活用して。

【Point 2】速歩のあとはタンパク質を摂取

【Point 2】速歩のあとはタンパク質を摂取

終了後1時間以内の摂取がベスト。筋肉がアミノ酸を積極的に取り込むため、筋量UPに効果が。牛乳が手軽!

【Point 3】信号待ちのときも足踏みを続けて

【Point 3】信号待ちのときも足踏みを続けて

速歩の途中に赤信号になった場合は、その場で足踏みを。完全に足を止めなければ運動を継続している状態になり、再度歩き出す際にも、筋肉や関節を痛めるリスクが低くなる。

【Point 4】テレビを見ながら足踏みでもOK

【Point 4】テレビを見ながら足踏みでもOK

外に出られない日は、室内でその場で足踏みでも。腕を直角に曲げて前後に大きく振り、太ももを高く上げるのがポイント。強く踏みしめすぎて膝を痛めないないように注意。

エクラ 華組・松ヶ崎由紀子さんもやってみた!

エクラ 華組・松ヶ崎由紀子さんもやってみた!

「腕を大きく振って大股で歩くので十分な全身運動になり、かつジョギングより脚への負担も少ないのが◎。二の腕やおなかが引き締まってきて、歩く中で新しい景色も発見できて、いいことずくめ!」

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撮影/花田 梢 取材・原文/遊佐信子 イラスト/進藤やす子 
※エクラ2021年4月号掲載/Web eclat 2021.03.21掲載

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