OurAgeアンケートで特に多かった「よくある不調」別に、今回は胃の不調に効果のある手の反射区ケアをご紹介。 ※基本の「手もみ」ケアの方法はコチラ

今回の話を伺った先生
市野さおりさん

市野さおりさん

看護師、英国ITEC認定リフレクソロジスト・アロマセラピスト。「コンフィアンサせき鍼灸院」でボディケアを行う。著書に『不調と美容のからだ地図』(日経BP)など

胃の不調ロゴ

胃の反射区でも、左手は胃の上部、右手は胃の下部に関連しています。逆流性食道炎などゲップが多い人は左手に、食後の胃痛などは右手に行います。背中の張りが胃に影響していることがあるので、背中の反射区への施術も助けになります。

左手は胃の上部、右手は下部に対応

胃の反射区

母指丘の中央、親指の幅くらいが胃の反射区。左手と右手では、刺激できる胃の部分が違うので、症状に合わせて使い分けを

背中の張りをほぐすのも有効

手の甲刺激

手を握ったときに飛び出る、4つの関節のあたりを、下から上に向けて刺激します。グリグリと皮膚を動かすようなイメージで

撮影/フルフォード海 構成・原文/山村浩子
※OurAge 2020.12.07掲載

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