BEAUTY
-外見、内面の美について、聞きたいこと-

白いタイトなドレス姿のバービーさん

バービー

1984年生まれ、北海道出身。2007年、お笑いコンビ「フォーリンラブ」を結成。現在はラジオのパーソナリティや情報番組のコメンテーター、地元・北海道の町おこし等にも尽力。書籍『本音の置き場所』(講談社)や、ピーチ・ジョンとのコラボ下着も大きな話題に。YouTube『バービーちゃんねる』も人気急上昇中。

Q. ニキビがひどいです。オススメの治療があれば教えてください!

A. 原因をしらみつぶしに当たって専門医にかかるのが安心。

ニキビの原因は人それぞれだからな〜。口コミをうのみにするんじゃなく、原因を自分なりに突き止めるのがいいんじゃないかな。腸内環境、アレルギー、ホルモンバランスなど、考えられることをすべて疑ってみて。それで専門医にきちんと診察してもらうのがオススメ。私が初めてニキビに悩み出したのは中1〜中2年の頃で、あらゆることを試したけど全部だめだった。でも、20代前半に出合ったピルでホルモンのバランスを立て直したら、一気になくなったんです。正直、私よりひどいニキビって今まで見たことがないから、みんなが悩んでいるニキビはたいしたことないように思っちゃう(笑)。でも、苦しみはすごく分かる! 跡にさえならなければある程度治すことができるので、いろいろ試して原因を突き止めよう。

Q. 春から大学生です。あか抜けるために、まずすべきことは何ですか?

A. 好きなものを突き詰めて、自分らしいセンスを磨いて。

見た目に関して一番手っ取り早くあか抜けられるのは、眉の形と肌の質感を整えること。でも、内側からあふれ出すほどのあか抜けを目指すなら、絶対的にセンスが必要。美術館に行ったり映画を見たりして、色使いなど美的感覚を磨きつつ"好き"を増やして、平均値を飛び越えた"好きとセンス"を養うのがいいのかな。私も20歳前後は迷走していました。それまではゴリゴリの古着が好きだったのに東京に来てヤバいやつ認定されている気がして、雑誌に出ているようなモテ系にならないとだめなんだって(笑)。白いスニーカーがはやった時もお金がなくてホームセンターで500円のを買ってはいたり。悪目立ちしないためにそうしていたけど、センスとしては一番ダサかったと思う。自分らしくないおしゃれなんてつまらない! 

撮影/MARCO ヘア&メイク/吉﨑沙世子(io) スタイリスト/谷口夏生 取材・原文/通山奈津子 衣装/すべてスタイリスト私物 web構成/轟木愛美 web編成/レ・キャトル
※non-no 2021年6月号掲載/non-no Web 2021.4.25掲載

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