クナイプ初の炭酸入浴料は手軽に使えるタブレットタイプ!
朝晩ぐっと冷え込んできましたね! 毎日の入浴に、お好みの入浴剤があると毎日のバスタイムがぐっと楽しいリラックスタイムに。続々登場する入浴剤の中からこの秋冬注目の3品を選んで、ライターMがお試しレポート!
NEWSな入浴剤ふたつめは、生誕130周年を迎えたドイツ生まれのハーバルブランド『クナイプ』からご紹介。
〈左から〉スパークリングタブレット ラベンダーの香り、同 オレンジ・リンデンバウム(菩提樹)の香り、グーテナハト スパークリングタブレット ホップ&バレリアンの香り 各6錠入り 1,540円、各1錠入り 308円/クナイプ
この秋発売されたのは、日本とドイツの共同開発で誕生した、ブランド初となる炭酸タイプの入浴料「スパークリングタブレット」! 通常の炭酸系入浴剤より強く長続きする発泡と、体の芯から温めることで人気を集めているのが重炭酸タブレット。配合された重炭酸ナトリウムによる、きめこまやかな泡が特徴です。炭酸が重炭酸イオンとしてお湯に溶け込み、効果が長続きするんだとか。
ドイツで直接ブレンドした天然エッセンシャルオイルが入っていて、天然ハーブならではの癒しの香りも魅力のひとつです。『スパークリングタブレット』の香りは3種類。
●リラックスしたいときに最適な“ラベンダーの香り”
●とにかく温まりたいときは“オレンジ・リンデンバウム〈菩提樹〉の香り”
●おやすみ前にぴったりな“ホップ&バレリアンの香り”
長い歴史を持つ自然派化粧品を扱うブランドだからこそ、天然エッセンシャルオイルの質の高い香りにこだわり、炭酸の発泡の影響による香りの変化なども考慮して開発されたとのこと。
ハーブの香りを楽しみながら入浴してリフレッシュ!
3種類の中から「グーテナハト スパークリングタブレット ホップ&バレリアンの香り」を試してみました。商品名の“グーテナハト”は、ドイツ語で“おやすみ”という意味だそう。そんな名前のついた入浴剤なら、いい眠りに導いてくれそう!
タブレットは直径約5㎝の手のひらサイズです。計量などせず、これ1個をポンッと湯船に入れるだけという手軽さは、疲れた日の夜にはうれしいかぎり!
タブレットをお湯に入れると、シュワシュワと細かな泡がいっぱい出てきます。タブレットが溶けきるまでの約8分間、ずっと発泡が続いていましたが、泡自体は本当にきめ細かいので、肌への刺激を感じることはありません。
タブレットが完全に溶けきると、きれいなブルーのお湯に。クリアだけど深みのあるブルーは、眺めているだけて心を落ち着かせてくれます。
独特のスパイシーな香りのホップとバレリアンは、どちらもヨーロッパでは“眠りのハーブ”としてよく知られているんだとか。スパイシーな香りといっても鼻にツンとくるにおいではなく、心が落ち着くやさしさも感じます。入浴中に自分の体を触ると、キュッキュッと磨かれたように肌がすべすべになった気がしました。なんと、オーガニック認証のアルガンオイルが配合されていて、保湿ケアもかなうんです。
この日は仕事で遅い時間に帰宅し、お風呂の準備も慌ただしかったくらいなのですが、10分〜15分程度の入浴でスーッと疲れが取れて、リラックスした状態で眠りにつくことができました!
問い合わせ先
クナイプお客様相談室
0120-428-030
https://www.kneipp.jp
取材・文/政年美代子 イラスト/森 千章