美容室でしてもらうシャンプーのようなもこもこ泡を作りたいのに、自分では思うように泡立てられず、髪と地肌を何度もゴシゴシ…。または、なんとなく髪全体にシャンプーが行き渡ればOK!と、ささっと洗って済ませてしまう。

そんな間違った髪の洗い方、していませんか?

毎日の習慣なのに、「正しいシャンプーの使い方」って実はけっこう難しいもの。そんな中、頭皮の乾燥や髪のダメージに悩んでいる人はもちろん、シャンプーの仕方の間違いに気づいていない人にもおすすめしたい、“ちょっといい商品”を見つけました!

15秒あれば、ふわふわ&もちもちの泡が作れる!

ルフト シャンプーを泡立てている画像

ちなみに、多くの人がしている「間違った洗髪」は、こんなダメージを引き起こす原因に…。

・髪同士をこすり合わせて泡立てると、絡まった状態の髪が引っ張られて抜け毛につながる。
・さらに摩擦によってキューティクルが傷つき、パサパサ髪になってしまう。
・髪の表面上で泡立てることに集中すると洗い残しが発生しやすく、フケやかゆみを誘発する。

抜け毛やダメージヘア、頭皮の皮脂残りや乾燥といったトラブルを防ぐためには、頭につける前にシャンプーをしっかり泡立てておくこと。そして、たっぷりの泡とともに指の腹で優しくマッサージするように汚れを浮かせることが肝心なんです。

LUFTのシャンプー専用泡立てネットの画像

〈左から〉シャンプー専用泡立てネット \770、ケア&デザインシャンプーR 500㎖ 1,980円/ルフト

“サロンクオリティーを、お手軽に”というコンセプトのもと、シャンプーやヘアオイル、スタイリング剤などを展開する『LUFT(ルフト)』からこのたび発売されたのは、なんとシャンプー専用の泡立てネット!

正しい洗髪に必要なふわふわな泡を、誰でも簡単にたっぷり作ることができるよう考え抜かれたというこのアイテム。実際に試して、一般的な泡立てネットとどこが違うの? その泡立ち力は? などなど、気になる点をチェックしてみました。

洗髪中もヘタれにくい! 超もちもちな泡ができる

泡立てネットのネットの形状の画像

『ルフト』の「シャンプー専用泡立てネット」は、種類の違うネットが複数使われています。表側はオーガンジーのような繊細なネット、その内側に網目の細かいメッシュのようなネットがあり、全体では6層構造なんだそう。

手にしてみると、肌触りはなめらかですが握ったときに厚みや弾力を感じました。顔やボディ用の泡立てネットも使ったことがありますが、それらと比べてもちょっとリッチな作り!

泡立てネットでシャンプーを泡立てた様子

ネットを水で濡らしてから、シャンプーを2プッシュ分つけて泡立ててみました(↑)。ほんの十数秒間、ネットをもむように泡立てると、手のひらにもちもちとした弾力を感じはじめ、両手からあふれるほどたっぷりの泡が!!

できた泡を頭にのせて、髪を洗っていきます。胸下まであるロングヘアの私は、普段なら2プッシュでは頭全体にシャンプーが行き渡らず、何プッシュも追加してしまうのですが、今回はその必要なし。頭皮をマッサージしながら洗っていても、ふわふわ&もちもちな泡はすぐにヘタれることがなく、頭頂部から毛先まで泡が行き届いてきちんと洗えたことが実感できました。

ちなみに、ルフトのシャンプーと一緒に使うと、さらにダメージレスなサラすべ髪を目指せるんだとか。シャンプーが今までより圧倒的にラクになるのに、心地よく髪をいたわりながら洗える、いいことばかりな「シャンプー専用泡立てネット」は、これからも使い続けたいアイテムになりました!


問い合わせ先


ルフト
06-6423-8114
https://luft-hr.com/

取材・文/政年美代子

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