生まれつき肌が丈夫で、どんな化粧品を使っても大丈夫。乾燥肌やニキビに悩むこともなし。…長いこと、そんなありがたい人生を送ってきましたが、50代半ばを迎え、突然「背中のかゆみ」に悩まされるようになりました。最初は「あれ? なにか虫に刺されたかな?」と思ったのですがさにあらず。虫刺され薬をつけても効果がなく、それどころか断続的にずっとかゆみが続くのです。さらに、昨日はこちらだったのに今日はあちら、と、日によってかゆいところが次々に変化する。

もしかしてこれは「加齢による乾燥肌」が原因なのでは!? と気づき、ボディソープを変えてみたり、保湿系の入浴剤を使ってみたり、さまざま試みましたが、背中のとある一部分だけは改善せず。人前で背中をガシガシかくわけにもいかず、外出先でソレが始まると、内心〈うわああああ…〉と叫びつつ、ひたすら耐えしのぶ日々。

今日のEditor's Pick!

アトデルマ

アトデルム インテンシブクリーム 200ml \3,300/ビオデルマ 0120-074-464 

そんなとき思いがけず出合ったのが、『ビオデルマ』の「アトデルム インテンシブクリーム」でした。

フランスのリヨンが拠点の『ビオデルマ』は、素肌にもともと存在する成分やそれらに限りなく近い成分を使って、肌が本来持っている力を引き出すという考え方のスキンケアブランド。お顔向けには、毛穴や皮脂が気になるオイリー・混合肌用や、ゆらぎやすい敏感肌用など、さまざまな肌タイプに合わせて選べる4種類のラインがありますが、「アトデルム」は、特に乾燥を繰り返す敏感肌用として生まれたボディケアラインです。

中でもこの「アトデルム インテンシブクリーム」は、日本での発売は昨年9月でしたが、すでに50カ国で発売されていて、2019年の1年間で200万本以上売れた(!)という人気の顔・体用保湿クリーム。赤ちゃんから使える低刺激処方と聞いて、さっそく使ってみました。

クリームを手に出したカット

テクスチャーはご覧のとおり、かなりこっくり。ですが、肌に乗せるとするする伸びがよく、しかも塗った箇所には薄膜で「ぴたっ」っととどまり、守ってくれてる~!という安心感があります。毎晩お風呂上がりに、乾燥している背中に塗り広げるのを何日か続けてみました。最初の2、3日はあまり変化を感じませんでしたが、1週間後の現在、日中、背中がしっとりうるおっているのを実感!

過剰な水分蒸散を防いで肌のバリア機能を担っているのが、角層細胞どうしの間を満たす「細胞間脂質」。その50%を占めるのがご存じセラミドです。「アトデルム インテンシブクリーム」は3種類のセラミドを配合し、さらに、近年注目を集める“肌の生態系”を尊重した独自処方なのだとか。さまざまな肌ニーズにマジメに向き合い、長年、多くの人々に寄り添ってきた敏感肌スキンケアの底力を感じます。

最近は、乾燥してすっかりきめが粗くゴワゴワになっていた脚のすねやひじなど、背中だけでなく全身にもお風呂上がりにぬりぬり。これまで自分を乾燥肌と感じたことのなかった私ですが、年齢とともに肌も変わっていくんですね…(しみじみ)。その時々の自分の肌に合わせてケアを変えていかなきゃだな~、と改めて身にしみて思いました。まだまだ空気の乾燥が続くこの春、このクリームでストレスフリー!のしっとりボディを目指します。

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