ついに梅雨明け! 30℃越えの真夏日も続き、いよいよ夏本番の到来です。これから続く酷暑の日々に備えて手軽に“ひんやり感”が味わえるクールな新商品をピックアップし、ライターMがお試しレポートするシリーズ【夏までに準備したい“ひんやりグッズ”】。第5回は、即座に“マイナス3℃”のひんやりを体感できる、ビオレの夏の人気シリーズの新作をご紹介します。

肌温度マイナス3℃! ひんやり&シャキッと感がたまらない!

ビオレ 冷メンテマスク、冷シャワー

ひんやり効果を備えた「汗ふきシート」や超大判の「冷タオル」など、これまで夏の暑さ対策の大人気アイテムを生み出してきた『ビオレ』の冷(ひや)シリーズ。今年はそこに新たな2品が登場! シュッとボディに吹きかけるだけの「冷シャワー」<ボディ用>と、顔にのせてひんやり感を味わう「冷メンテマスク」は、どちらも夏だけの数量限定アイテムで、“肌温度マイナス3℃*”を感じられる、クールで爽快な使用感が特徴です。

*27℃の室内で使用した場合

手が届きづらい背中もシュッ! いつでもクールダウンできるスプレー「冷シャワー」

ビオレ 冷シャワー

ビオレ 冷シャワー<ボディ用> 180㎖ (数量限定)¥935(編集部調べ)/花王 0120-165-692

まずはスプレータイプの「冷シャワー」をさっそくお試し。顔以外の体に使用可能で、シュッと吹きかけたそばから、かなりのひんやり感を味わえます。きめ細かい氷の粉を肌にのせたような、しっかりとしたクール具合! 冷たいと思った次の瞬間には水分が蒸発するので、肌にベタつきが残ることもありません。この冷たさは、気化熱の作用とメントールの冷感刺激によるもの。シャワーを浴びたようなさっぱり感が得られるので、強めのひんやり感が欲しい人にはぴったりです!

背中に冷シャワーをかける様子

ボトルを逆さにした状態でもスプレーは使えるので、首の後ろや背中へもラクに噴射できます。ドライJET技術というアルコールベースの処方により、吹きかけたミストと一緒に汗もすばやく乾いていき、さっぱり気持ちいい! タオルで汗を拭こうとすると手が届かない、背中の中心にもスプレーできるのがうれしいポイント。満員電車でジトっと汗をかいたときも、休日のアウトドアレジャーでとにかく暑いときも、これをシュッとするだけでクールダウンできて、気分もすっきり♪

誤噴射を防ぐストッパー付きで持ち運びやすく、ノンパウダー仕様なので服に付いても白残りしない…などなど、ひんやり効果以外の機能面もすぐれています。今年の夏は、水分補給のペットボトルに加えて「冷シャワー」も持ち歩こうと決めました!

夏の暑さをリフレッシュするのに最適な「冷メンテマスク」

ビオレ 冷メンテマスク

ビオレ 冷メンテマスク 3包入り(数量限定) ¥578(編集部調べ)/花王

スキンケア用のフェイスパックを冷蔵庫に入れて、冷やして使ったことありませんか? 冷たいのは気持ちいいけれど、実は美容成分が浸透しにくくなるという難点が。その点、この「冷メンテマスク」なら、あの気持ちいいひんやり感だけを存分に味わえます。スキンケアの前や後にフェイスパックの要領で顔に貼り付けると、マスクに含まれたメントール配合の冷却ウォーターが肌のほてりを逃がしてくれるんです。

冷メンテシートの中身

天然コットン100%の少し厚手のマスクを顔にぴったりと貼り付けると、スーッとほてりが引いていくのを実感。使用方法通りに約15分置いていたのですが、その間ずっとひんやり感が持続。ひたひたに冷却ウォーターを含んでいるので、マスクが乾いてくる感じもなく、ヒアルロン酸を配合しているため肌が乾燥する心配もありません! 

お風呂上がりや就寝前など、スキンケアを終えてからリラックスタイムに加えるのもよし。在宅ワークで集中力が切れてきたなというときに使うと、頭や目がすっきりしてリフレッシュできます。頬まで覆って口周りにはマスクがこない形状なので、顔を冷やしながら歯磨きをしたり、コーヒーを飲んだりすることも可能。さらに、マスクはくるくる巻かれてトレーに入った状態で個包装されているので、旅行に1つだけ持って行ったりするのにも便利です。


『ビオレ』の冷シリーズはいずれも、日常生活でひんやりしたいと思ったらすぐに使える手軽さが人気。暑さを我慢していると、知らず知らずメンタルも下がってきてしまいますよね。最新のひんやりアイテムをうまく活用して、酷暑の夏を心地よく乗り切りましょう!

取材・文/政年美代子

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