2023年、“性・セックス”ジャンルで最も読まれた記事BEST5を発表! パートナーとのコミュニケーション、性交痛などのお悩み相談から、膣トレグッズ、フェムテック大賞までyoi読者から支持された記事はこちら!
※公開後1か月の数値をもとに算出
人気第1位 セックスの頻度や好みの違い、パートナーのED問題をどう伝える?
“性・セックス”ジャンルで最も読まれた記事は「パートナーとのセックスに関わるコミュニケーション」をテーマにしたお悩み相談。
たとえ長く付き合っている恋人同士や夫婦であっても、なかなかオープンに話しづらいセックスのこと。実はモヤモヤやイライラを胸に秘めている女性がたくさんいるよう。
「確実に性欲がなくなってきているのに対して、彼氏はまだ衰える気配がなく、相手を傷つけない断り方が難しい。」「私の反応を見てくれない彼。最近はできるだけ時短で済ますように…。」「パートナーが中折れ(※EDの一種で、性行為の挿入中にペニスがしぼんでしまう状態のこと)しやすく、前戯までしかできないのが悩み。挿入がないことにモヤモヤしています。」
セックスの頻度や好みの違い、パートナーのED問題をどう伝える? 読者の悩みに産婦人科医の高橋怜奈先生がお答え!
人気第2位 性交痛がつらい。子宮摘出後にセックスはどう変化する?
人気第2位も読者のお悩み相談。
年齢を重ねれば、体調や見た目が変化するのは当然のこと。女性の場合、ホルモンの影響もあって、その変化を大きく感じる人もいます。セックスに関しても10代や20代の頃とはまた違った悩みが生まれてくるもの。
「濡れづらくなって、痛いと感じることも。彼とのセックスを再び楽しむには?」「産後の性交痛が悩み。どう克服すればいい?」「子宮・卵巣摘出後のセックスの変化が不安です。」の相談に、産婦人科医の高橋怜奈先生が寄り添いアドバイス。
人気第3位 「腟トレ」グッズ比べてみた! 初心者向けから本格派まで、エディターがお試し
yoi編集スタッフによる膣トレグッズレビューが3位にランクイン。
フェムケア意識の高まりとともに耳にする機会が増えた「腟トレ」。腟まわりの筋肉を鍛えることで、健康や美容に、さまざまなメリットがあるといわれています。言葉は聞いたことがあるけれど、「グッズを使うのはちょっと怖い」「何を買えばいいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。そこで、腟トレに興味津々な編集スタッフ4名、“yoi腟トレお試し隊”が、実際にグッズを使ってトレーニングにトライ!
「挿入なし」の手軽なグッズから、しっかり鍛えたい人向け「挿入あり」の本格アイテムまで、さまざまなグッズを試した感想を、正直レビュー!
人気第4位 パートナーとの性欲ギャップがしんどい。セックスレスじゃいけないの?
第4位は読者のお悩み相談。
お互いの「したい」気持ちがマッチしてこそ楽しめるセックス。どちらかに性欲があり過ぎても、なさ過ぎても悩みのタネに。なかには加齢により自分自身の性欲に変化を感じている人もいるようです。
「最近ムラムラしなくなった…」「ゆっくり休みたいのに迫られる…」など、パートナーとの性欲のギャップについてのお悩みをピックアップ。良好なパートナーシップのためにもしっかり向き合いたいこの問題に、産婦人科医の高橋怜奈先生がアドバイス!
人気第5位 2023年フェムテック大賞まとめ
これまでyoiに関わってくださった出演者、エディター、ライターが皆さんが「本当にいい」と思ったアイテムを一挙ご紹介するフェムテックアワードまとめが第5位に。
生理ナプキン、吸水ショーツ、デリケートゾーンウォッシュのアイテム部門賞をはじめ、重い生理痛、PMS、デリケートゾーンの敏感肌・かぶれの悩みを解決するアイテム。さらにセルフプレジャー、妊活アイテムなど「これこそすすめたい!」「本当にいい」アイテムをご紹介!