「yoi」読者のみなさん、こんにちは。集英社yoiエディターズ、non-no編集部の石井です。


今回は、「non-no Web」で掲載中のストレスや疲れで凝り固まった顔がすっきり整う「顔ほぐし」の仕方をご紹介します。【集英社yoiエディターズリレーvol.15】

この記事を書いたのは・・・
石井瑛子

集英社non-no編集部

石井瑛子

入社2年目のひよっこ編集。ファッションやカルチャーページを中心に担当しています。本誌「non-no」・公式ウェブサイト「non-no web」は、大学生の支持率No.1メディア。人気のモデルのオフショットや最新情報たっぷりの公式SNSもぜひチェックしてみてください!

【non-no web 人気記事】“顔ほぐし”を実践してすっきり美顔に!

俯いてスマホを見ていると、ふと画面に映る二重アゴに衝撃……。友達と写真を撮ったら目元がむくんでいて盛れない……。
なんてこと、ありませんか?
長かったマスク生活や食いしばり、ストレスなどで顔の筋肉が凝り固まっているのが原因かもしれません。顔まわりの筋肉をほぐして、ゆるみやたるみ、顔まわりのお悩みとおさらばしましょう。これから紹介するのはどれも気になった時や写真を撮る前などにすぐできる簡単テクばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね!

教えてくれたのは……

村木 宏衣(むらき ひろい)先生

エイジングデザイナー

村木 宏衣(むらき ひろい)先生

大手エステティックサロン、整体院、美容医療クリニックにおける長年の勤務と、余暇を使って通った様々な師の下勉強と研究を重ね、効果を追求する独自の美容メソッドを確立する専門家。今回は著書『10秒で実感! 自分史上最高の小顔になる 魔法の顔ほぐし』(¥1430 宝島社)をもとに、パーツ悩みの解消法を教えていただきました。最新刊『10秒で10歳若返る!奇跡のたるみリフト』(¥1595 主婦の友社)も好評発売中!

二重アゴが気になる時

顔がたるんだりむくんだりして、ふとした時にアゴ下がもたついていること、ありませんか? そんな時は舌を大げさに動かして、顔や首まわりの筋肉を刺激しましょう。首が長くなり、シュッとしたきれいなフェイスラインに近づけます!

1.“舌骨”の位置を指で捉える

ノンノモデル松川菜々花の顔ほぐし写真 二重アゴ編①

アゴを少し上げて、アゴの下に親指と人差し指を当てます。そのまま押し下げて、骨に引っかかるところでストップ。ここが“舌骨”です。強く押しすぎたり、首を反らしすぎないように注意してくださいね。

2.「ら・り・る・れ・ろ」と巻き舌で動かす

ノンノモデル松川菜々花の顔ほぐし 二重アゴ編②

1で確認した“舌骨”の場所を軽く押さえつつ、「ら・り・る・れ・ろ」と巻き舌をしながら口を大きく動かします。上唇を意識して、口を突き出すように動かしながら5回繰り返しましょう。

目元のむくみが気になる時

毎日必ずと言っていいほど触っているスマホやパソコン。それらで目を酷使していると眉の筋肉が凝り固まってしまい、むくみの原因となります。ふとした時にこまめにほぐして、腫れぼったさ0のすっきり&ぱっちりとした目を目指しましょう!

1.人差し指を使って眉に圧をかける

ノンノモデル松川菜々花の顔ほぐし 目元むくみ編①

両手の人差し指を少し曲げて写真のようなカギ形に。第一関節~第二関節の間の平らな部分を眉に当てましょう。

2.指を眉に当て、ひじをつき、頭を動かして刺激

ノンノモデル松川菜々花の顔ほぐし 目元むくみ編②

1のように眉に指を当てたまま、テーブルにひじをつきます。頭の重みを利用して眉に圧をかけながら、縦に「うんうん」・横に「イヤイヤ」とそれぞれ5回ずつ首を動かしてみてください。この動きを眉頭・眉の中央・眉尻の計3か所で行います。

顔ほぐしについて、もっと詳しく知りたい人は……

いかがでしたか?


non-no Webでは、今回ご紹介した「二重アゴ」「目元むくみ」以外にも、「エラ」「人中」「ハチ張り」「顔の下半分」のお悩みを解消するテクニックもそれぞれ掲載しています!
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