yoiのビューティウェルネス特集、今回は季節の変わり目に多い、かゆみや赤み、ひりつきなどの肌トラブル、揺らぎがちな“敏感肌”がテーマ。『オサジ』『キュレル』など、人気ブランドの”肌を守ってくれる”スキンケアをまとめてピックアップ!

うるおいの保護膜で乾燥や花粉などから肌を防御!『オサジ センシティブ スキン プロテクト バーム』

うるおいの保護膜で乾燥や花粉などから肌を防御!『オサジ センシティブ スキン プロテクト バーム』

センシティブ スキン プロテクト バーム 70g ¥3630 ・14g ¥1980/オサジ

「センシティブ スキン プロテクト バーム」は、顔・からだを外的刺激*から守る、低刺激処方のスキンバーム。角質層のうるおい低下により肌のバリア機能が乱れた状態が続くと、肌トラブルを引き起こす要因になることも。

そこで、敏感な肌でも安心して使えるよう、乾燥から守るワセリンのほか、生体親和性が高い野菜由来のエモリエント成分など厳選した成分をバランスよく配合。べたつきにくく伸びの良い軽やかなテクスチャーを実現しました。カサつきがちな肌表面をすばやく滑らかに整えながら、うるおいの保護膜で乾燥や花粉などの外的刺激から肌を守ります。マスクの擦れが気になる箇所にもおすすめ。化粧品から皮膚アレルギーを起こす可能性のある成分を可能な限り排除し、自分に合う化粧品がなかなか見つからない方、環境などで肌が揺らぎやすい方にも毎日使用していただける化粧品を実現。肌がゆらいでいる時や、一時的に肌に刺激を感じるときも、ごくごくシンプルなステップでストレスフリーに肌をケアできます。

オサジ センシティブ スキン プロテクト バーム 実際に試してみました

実際に『センシティブ スキン プロテクト バーム』を試してみました。やや硬めのテクスチャーですが、肌の上でなじませるとバターのようにとけていき、肌の上で薄い皮膜をつくってくれるような感覚があります。

ここ最近は保育園でインフルエンザが大流行していて、私もマスクを着用していることが多いのですが、そのせいか、ちょうどマスクがあたる頬にポツポツとした赤みが出たり、乾燥しがちな時期は口角が切れてしまったり…と、肌トラブルが絶えないのです。というわけで、外的刺激から守りたい箇所に塗布してみました。

いつもはマスクを外すと頬に赤みが出て、ひどいときには吹き出物化してしまうのですが、『センシティブ スキン プロテクト バーム』を塗ると、赤みもなく、何事もなかったように通常モードの肌が維持できるのです。ふと、友人の子がアトピーで食事中に口を拭くのも刺激になってしまうから、食事前に口まわりにバームを塗って保護しているという話を思い出しました。これまで、うるおい膜で肌を守るという発想がなかったのですが、実際に体感してみると、何で今までやらかなったんだろう…と後悔してしまうほど。

世界初の新独自成分「オゾン化グリセリン」を配合!絶大な信頼を得る美容ジェル『メディプラスゲル』

世界初の新独自成分「オゾン化グリセリン」を配合!絶大な信頼を得る美容ジェル『メディプラスゲル』

メディプラスゲル 180g ¥4400/メディプラス

人気アイテム「メディプラスゲル」が、2023年2月にリニューアル。世界初オゾン化グリセリンを配合し、乾燥予防を実現したオールインワン設計のゲル状美容液です。角層の根幹である3大成分「インボルクリン・NMF・セラミド」に着目し、新技術によって誕生した独自成分「オゾン化グリセリン」が角層をサポート。肌荒れや乾燥トラブルに揺らがない、みずみずしくハリに満ちた肌へと導きます。

メディプラスゲルを実際に試してみました

実際に『メディプラスゲル』を試してみました。ぷるんとした葛湯のようなテクスチャーが肌にすーっとなじんでいきます。保湿した瞬間から、肌がうるおいで満たされてピーン!とハリ感が出てきたのを実感。

お風呂上がりは、子どもの世話でつい自分は後回し…というのはザラ。せめてものお手入れとして、スプレータイプの化粧水を振りかけていたのですが、ものの数秒で肌から蒸発していってしまうくらいの乾き具合を感じていたのです。

ところが『メディプラスゲル』に出合ってからは、私の入浴後のQOLが急上昇。まずオールインワン美容ゲルなので、そもそも1本でスキンケアが完結してしまうこと。さらに、化粧水・美容液・乳液・クリームの丁寧なスキンケアで仕上げたときのような内側からもっちり肌に仕上がり、なおかつ乾燥知らずな肌に仕上げてくれるのです。「オゾン化グリセリン」すごい…! 万年粉ふき肌の私にとって、これは奇跡です。

繰り返す乾燥・肌あれに!全身用高保湿スプレー『カルテHD モイスチュア フェイス&ボディスプレー 』

繰り返す乾燥・肌あれに!全身用高保湿スプレー『カルテHD モイスチュア フェイス&ボディスプレー 』

 モイスチュア フェイス&ボディスプレー60g ¥990 ・150g ¥1980 (編集部調べ)/カルテHD

乾燥・肌あれを繰り返さないためには、日頃のこまめな保湿ケアが重要ですが、お風呂上がりや乾きやすい日中、紫外線を浴びた直後など、一日の中でケアを見過ごしてしまうこともありますよね。「モイスチュア フェイス&ボディスプレー」は、そのような “乾燥の隙”に着目し、保水有効成分「ヘパリン類似物質HD(*1)」を配合した、どこでも手軽に保湿ケアできる全身用高保湿スプレー。

保水有効成分「ヘパリン類似物質HD(*1)」は、肌の水分を保つために重要な “うるおい構造(*2)”にアプローチし、乾燥・肌あれを繰り返さない肌に導きます。また、肌あれ防止有効成分“グリチルリチン酸ジカリウム”や”うるおいバリアCPX(*3)”を配合し、より浸透(*4)感を高めた”うるおい浸透(*4)カプセル”を採用することで、肌に触れた瞬間になじみ、成分をしっかりと角層深くまで届けます。

(*1):ヘパリン類似物質HDはヘパリン類似物質のことです
(*2)角層ラメラ
(*3)グリセリルグルコシド・セラミド類似ポリマー[グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体]・3つのアミノ酸(セリン・テアニン・アセチルヒドロキシプロリン)・スクワラン・濃グリセリン
(*4)角層まで

カルテHD モイスチュア フェイス&ボディスプレーを実際に試してみました

実際に『モイスチュア フェイス&ボディスプレー』を試してみました。うるおいのシャワーをあびているような微細なミストが、ひと吹きで十分に保湿してくれます。

洗顔後やお風呂上がりに乾燥してしまうのはもちろんのこと、いちばんの悩みは、日中の乾燥。ここ最近は、乾燥がひどくて首元までカサついてしまうのが悩みでした。

『モイスチュア フェイス&ボディスプレー』は、いつでもどこでも気になったときにシュッとひと吹きできるので、メイクの上から顔、そして首まわり、後回しになりがちな背中や肘膝のカサつきまで全方位ケアできます。とくに首まわりはクリームやバーム状だとべたついて髪が張り付いてしまうのが気になってしまっていたので、塗り広げる必要もなく、さらっとした質感ながら、内側はしっとりうるおいで満たしてくれるスプレータイプはうれしい。

肌の上に極薄の生ヴェールを形成『キュレル』の「着る角層ケア&ヴェールクリエイター」

肌の上に極薄の生ヴェールを形成『キュレル』の「着る角層ケア&ヴェールクリエイター」

ヴェールクリエイター¥29700 ・キュレル 着る角層ケア 〈カートリッジ〉 ¥6600  (月額¥3980~のサブスクサービスもあり)/キュレル

「ヴェールクリエイター&キュレル 着る角層ケア〈カートリッジ〉」は、きちんとお手入れしているつもりなのに、物足りない…そんな深い乾燥悩みを抱える“乾燥性敏感肌”の人へ向けた、“着る角層ケア”という新しいスキンケア。

スキンケアの最後に、ヴェール液(化粧水)を専用機にセットし吹きつけることで、まるでもう一枚の肌のような、つくりたての生ヴェールを肌上に形成。ヴェールをつけたまま眠ることで、肌を覆う極薄の膜から保湿成分がしみだし、ひと晩中角層にうるおいをとどめ続けます。翌朝、洗顔前にヴェールを取ることで、もっちりしたハリのある滑らか肌が実現。

『キュレル』の「着る角層ケア&ヴェールクリエイター」を実際に試してみました

実際に『ヴェールクリエイター&キュレル 着る角層ケア〈カートリッジ〉』を試してみました。使いかたは2種類。専用スポンジに吹きつけてから、肌にあててヴェールを貼りつける方法と、肌に直接ヴェールを吹きつける方法があります。今回は、肌に直接ヴェールを吹きつける方法でトライ。

超微細な霧のような感覚で、肌にシュワッと貼りつく感覚はあるのですが、だからといって違和感もなく、セカンドスキンのような印象。それゆれ、商品説明にある、極薄の膜から保湿成分があふれ出すという感覚がわからず、これで合っているのか?と若干不安を覚えます。しかし翌朝、洗顔をしようとぬるま湯に顔をつけたところ、ゆで卵のような薄い膜がつるんと取れるではありませんか。よかった、ちゃんとくっ付いていた、とホッとすると同時に、洗顔後にもかかわらず、もっちりとしたハリ感とうるおいのある肌が登場。

『キュレル』の「着る角層ケア&ヴェールクリエイター」をスポンジにお試し

わかりやすいように、専用スポンジにヴェールを吹きつけ、剥がしてみました!

メイクノリのよさはもちろんのこと、これまでの悩みだった“いくら保湿をしても肌から水分が蒸発して、乾いていってしまう”という感覚がなくなり、まるで、うるおい膜で蓋をされているようなイメージです。一日中うるおいが持続してくれるので、焦って保湿をするということもなくなりました。これはぜひ、スキンケアのスタメンに入れたい!

2秒に1本売れているCICAリペアクリームが日本処方で登場『ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+』

2秒に1本売れているCICAリペアクリームが日本処方で登場『ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+』

 シカプラスト リペアクリーム B5+ 40mL ¥2970/ラ ロッシュ ポゼ

「シカプラスト リペアクリーム B5+」は、全世界の『 ラ ロッシュ ポゼ』で売上No.1製品*1・2秒に1本売れているCICAリペアクリームを、日本人の敏感肌*2へ向けて開発された、日本処方の保湿クリーム。

肌ダメージ*3を即効ケア*4する、独自のダーマCICAテクノロジー*5を採用。肌をおだやかに整えるCICA*6成分や、独自成分トリバイオーマ*7、肌をすこやかに保つパンテノールB5*8を配合。シアーバター配合のバームテクスチャーのクリームが、セカンドスキンシールド*9となって肌あれ部分にピタッと密着。肌あれの原因*10から1日中*11肌を守ります。

*1: 2023年1月~2023年8月の全世界ラ ロッシュ ポゼ60カ国以上における販売実績に基づく
*2:すべての人に肌トラブルがおきないわけではありません。
*3: 乾燥による 
*4 :お手入れにより
*5 :ツボクサ葉エキス、α-グルカンオリゴサッカリド、ポリム二アソンチホリア根汁、乳酸桿菌、マンノース(すべて整肌成分)、パンテノール(保湿・整肌成分)
*6: ツボクサ葉エキス(整肌成分)
*7: 9 α-グルカンオリゴサッカリド、ポリム二アソンチホリア根汁、乳酸桿菌、マンノース(すべて整肌成分)
*8 :パンテノール(保湿・整肌成分)
*9: 化粧膜
*10:乾燥による
*11: ラ ロッシュ ポゼ調べ。個人差があります。

ラ ロッシュ ポゼ シカプラスト リペアクリーム B5+を実際に試してみました

実際に『シカプラスト リペアクリーム B5+』を試してみました。濃厚なクリームですが、肌にのばすとするすると溶け込むようになじんでくれます。

乾燥から痒み&赤みが出ている頬に塗布してみたところ、痒みはすぐに引き、赤みは3日ほどで軽減しました。この即効性には驚き。さらに、乾燥シーズンはバリア機能が弱っているからか、いくら保湿しても肌表面にしかうるおいが留まらず、どんどん蒸発していってしまう感覚があったのですが、『シカプラスト リペアクリーム B5+』を塗布してひと晩眠ってみたところ、翌朝の肌の調子がすこぶるよいのです。洗顔をしたあとにもかかわらず、しっかり肌内部からうるおいで満たされているような感覚。そして、十分に肌にうるおいがチャージされたからか、久々のツヤ感まで!

クレイとハーブの力で肌を守る『アルジタル リファイニング バードッククリーム 』

クレイとハーブの力で肌を守る『アルジタル リファイニング バードッククリーム 』

アルジタル リファイニング バードッククリーム 50mL ¥3960/アルジタル

「リファイニング バードッククリーム」は、ポツンと気になる肌あれや、テカリやべたつき、毛穴や皮脂トラブルを予防するフェイスクリーム。

過剰な皮脂を取り除こうと、ついつい洗顔などで取り去るケアをしてしまいがちですよね。アルジタルが提案するのは、肌質を見極めながら、肌に必要な保湿を与えてバランスのよい肌へと導く“保湿ケア”。

そこで、海由来のミネラルたっぷりのグリーンクレイに、イタリアの天然水、南米生まれのパワフルハーブ“サルサパリラ*1”や、必須脂肪酸が豊富な黄金色のオイル“ルリジサ種子油*2”など、厳選された植物成分を配合。さらに、商品名でもある「バードック」こと、私たちになじみの深い“ゴボウ”*3を配合しており、実はゴボウはアジアでは漢方、ヨーロッパではハーブとして、澄み肌&収れん作用の効能の高さでも知られています

*1:スミラックスメジカ根エキス(整肌成分) *2:エモリエント成分 *3:ゴボウ根エキス(整肌成分) 

アルジタル リファイニング バードッククリームを実際に試してみました

実際に『リファイニング バードッククリーム』を試してみました。フランキンセンス・フェンネル・ラベンダーなどのハーブの心地よい香りとともに、ベタつかずに、さらっと肌になじんでくれます。

私はUゾーンは粉ふき乾燥肌×Tゾーンは脂とり紙が手放せないという、Wパンチの混合肌なので、スキンケアは常に保湿と油分のバランスを考えてはいるものの、テカリやベタつきは日常茶飯事です。

ところが、『リファイニング バードッククリーム』に出合って、これまでしっとりとさっぱりのシーソーで揺れていた私の肌に革命が…! さっとひと塗りするだけで、本当に“ちょうどいい油分のベストバランスの肌”に仕上げてくれるのです。肌が内側からしっとりうるおっている感覚があるのに、表面はべたつきしらず。しかも、キメが整い毛穴レスな肌に見せてくれるというおまけ付き。

撮影/柳 香穂 画像デザイン/前原悠花 取材・文・構成/木土さや