リモートワークで朝から晩まで自宅で過ごす。あるいは、仕事で外出するものの、帰宅後すぐに家事に追われて、一日中バタバタ…。そんなふうにオンとオフの境界があいまいな生活を送っている人が、最近増えているといいます。慢性的に疲れていたり集中力が下がっている状態は、夏の暑さだけでなく、1日のなかの“切り替え”ができていないことが大きく影響している可能性があります。

まさに、生活リズムが乱れた状態が続き、なんだかやる気のでないライターMの目にとまったのが『Cycle.me』。1日のなかのオンとオフの切り替えをサポートしてくれる商品があると聞いて、さっそく試してみました!

朝・昼・夜の切り替えを食品でサポート!

Cycle.me 商品ラインアップ

起床後もぼーっとしてしまう時間が長い。ランチ後は眠くなり、仕事に集中できない。寝る直前までスマホをいじってしまう。『Cycle.me』は、そんなメリハリのない生活に陥りがちな現代人のために作られたウェルビーイングブランド。生活サイクルを整える、朝・昼・夜の時間帯に合わせた“ウェルビーイングフード”を提案しています。

その商品には、今注目の栄養成分が配合されているんです。はちみつにも含まれる糖質で、ゆっくり消化&吸収され、持続性のエネルギー源といわれるパラチノース。植物性のアミノ酸の一種で、ストレス社会で注目の成分のGABA。ほかにも、スーパーフードやハーブなどのさまざまな素材の力を取り入れた食品を朝・昼・夜別にラインナップしています。

朝:起き抜けに必要なエネルギーはプロテインで補給

Cycle.me フルーティプロテイン

フルーティプロテイン ブラッドオレンジ、同 レモネード 各235g各¥378/Cycle.me

食欲がなく朝食を抜いてしまったり、在宅ワークだからと身支度を整える気力がわかない。そうしてオフモードのままなんとなく午前中が過ぎしてしまう…。そんな人にぴったりなのが、朝にとりたい「フルーティプロテイン」。高品質なWPIプロテインを採用したドリンクには、1本235gのうちタンパク質が20g含まれていて、寝起きの体に不足している栄養をチャージ。また、即効性のブドウ糖と持続性のパラチノースの両方を配合し、午前中からテキパキ活動できるパワーを与えてくれます。

プロテインというとミルク系のドリンクを想像しますが、味はまるでフルーツジュースそのもの! 柑橘をまるごと絞ったようなさっぱり感とほろ苦さがあり、プチプチとした食感を楽しめる果肉も入っています。とりあえずパンだけ食べていたときと比べると、出勤するだけで疲れてしまったり午前中に眠くてしかたないということが減り、この1本で朝に必要な栄養がとれているのが体感できました。

昼:GABA入りクッキーで午後のやる気を後押し!

Cycle.me ワーキングクッキー

ワーキングクッキー ピスタチオ テイスト、同 キャロブ テイスト  各¥324/Cycle.me

昼食後はなんだかウトウトしてきたり、集中力が続かずついスマホをのぞいてしまったり…。そんなときは、間食でエネルギー補給してやる気スイッチをONにするのが得策です。「ワーキングクッキー」には、GABAやパラスチノースなど、もうひと踏ん張りしたい時間帯におすすめの栄養が含まれています。

フレーバーは、チョコレートのような風味のスーパーフード、キャロブか、ナッツのなかでも高栄養価で知られるピスタチオの2種。パソコンに向かいながら片手でパクッとすると、バターの風味が広がり贅沢な味わい。サクサクとした食感も小気味よく、気分がリフレッシュされました! 栄養価だけでなく間食としての満足感も高いので、1日の後半戦へのモチベーションアップにもつながりそう。

夜:ハーブとスパイス香るホットミルクでほっとひと息

Cycle.me ムーンミルク

ムーンミルク ジンジャー&ルイボス テイスト、同 シナモン&カモミール テイスト 各1箱6包入り 各¥1,620/Cycle.me

エネルギーチャージが必要な朝や昼と違って、「ムーンミルク」はスイッチオフしたい夜用に開発されたスパイスミックス。6種のスパイスと2種のハーブをブレンドした粉末を牛乳や豆乳に混ぜるだけ。就寝前のリラックスタイムにおすすめの、インド古来の知恵から生まれた飲み物です。ミルクに入れた粉末をくるくる混ぜるとスパイスとハーブの豊かな香りが広がり、飲みながらゆっくり呼吸すると、とっても癒されます。GABAが含まれているせいか、これを飲んでいる5分間が、おやすみモードに切り替わるひとときに。

「忙しい」を口実に、乱れた生活をそのままにしているとメリハリのない生活が続くばかり。そんな悪循環を改善するために、『Cycle.me』のドリンクやフードを利用してみるのも一手。最新のウェルビーイングフードをきっかけに、だらだら生活に決別してみませんか?

取材・文/政年美代子